椎間板ヘルニア 予防1

椎間板ヘルニア予防法の基本?

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椎間板ヘルニアの予防法は、ウェイトコントロールは避けて通れません。体重による負担も原因となりますので、適正体重を保ちながら、腹筋や背筋を鍛えましょう。

 

ただし、無理なダイエットは禁物です。バランスの良い食事で、必要な栄養素は摂るように、特にカルシウム不足からなる骨粗鬆症は、椎間板そのものをボロボロにしてしまいます。女性に多い、無茶なダイエットは慎しんで下さい。

 

また、適度な運動を習慣にすると、筋肉が鍛えられ、血流も良くなるので、椎間板ヘルニアの予防にもなりますね。ストレッチも取り入れながら、有酸素運動を意識して行うといいようです。腰に負担をかけずに全身を鍛える運動として、水中ウォーキングなども理想的ですね。

 

腹筋、背筋は無理をして行うと、腰を痛める原因にもなってしまいますから、自分の体の状態に合わせて、上手に取り入れ、バランス良く両方を鍛えるようにしましょう。腹筋、背筋のいずれかだけを鍛えてしまうと、そちらに腰椎が引っ張られるので、椎間板ヘルニアには良くありません。

 

一度、腰や腰椎に負担のかからない、正しい姿勢を覚えることも大切です。できればそれなりの医療機関や民間治療施設で、自分の姿勢を見てもらうと良いですね。姿勢が悪いと、ヘルニアになりやすいのです。普段から姿勢に気をつけて、椎間板ヘルニアを予防しましょう。痛風の食事療法