腰椎 椎間板ヘルニア2

腰椎椎間板ヘルニアの症状の特徴は?

腰椎,椎間板ヘルニア2

腰椎椎間板ヘルニアの症状の特徴は、急に痛みに襲われるぎっくり腰などの他、徐々に症状が現れて、気がつくと歩くのも困難になっていた、という場合があるようです。

 

椎間板ヘルニアには、脱出型と膨隆型があり、脱出型の場合は、突然の激痛に襲われることが多いようですが、膨隆型の場合は、じわじわと症状が進むため、だんだん症状が出てきます。

 

膨隆型の初期症状の特徴として、同じ姿勢を取り続ける事が辛い、感覚が鈍くなる、運動能力が低下してくる、などがあります。こうした症状が気になり始めたら、早いうちに整形外科などを受診するようにしましょう。

 

また、腰椎椎間板ヘルニアになると、坐骨神経痛を発症する人が大半のようです。腰椎椎間板ヘルニアでは、いろいろな神経のうち、坐骨神経を圧迫されることが多いためです。

 

ヘルニアをおこしている腰の痛みよりも、その下のお尻から足にかけての痛みやしびれが辛い、という人も少なくありません。坐骨神経痛の痛みは、転げまわるほどの激痛から、ジクジク傷むものまで幅広くあります。

 

しかし、腰椎椎間板ヘルニアのほとんどは、手術の必要もなく、安静や投薬、理学療法などで改善されますので、とにかく不安がらずに椎間板ヘルニアの病院を受診して、正しい診断を受けるようにしましょう。